自律神経失調を緩やかに解決!焦らずゆっくり治療に専念

種類と原因

お花

脳腫瘍とは脳の中に腫瘍、つまりできものが出来てしまう病気です。脳腫瘍と聞くと、恐ろしい病気や一度かかってしまうと治らないというようなイメージがありますが、決してそのようなことはありません。脳腫瘍の中には悪性のものもありますが、良性の物だってもちろんあります。良性の物は腫瘍さえ取ってしまえばそれ以上病気が悪化するようなことはなく完治しますし、悪性の腫瘍であっても早期発見して適切な治療をすれば十分治せる病気なのです。脳腫瘍には原発性腫瘍と転移性腫瘍に大きく分けられます。原発性腫瘍とは、脳を構成している細胞自体が腫瘍化してしまったものを指します。この原発性腫瘍には良性の物も多いです。転移性腫瘍は別の場所の腫瘍が転移したもので、こちらはすべて悪性です。

脳腫瘍の原因については、わかっていれば完全に予防することができるのですが、現在のところは根本的な原因というのはわかっていません。つまり、私たちはみんないつ脳腫瘍になってもおかしくないという事が言えます。しかし、一般的には、喫煙と高カロリーの食物を多く摂ること、そしてストレスが大きな3つの原因とされています。また、携帯電話やパソコンなどの電波も脳腫瘍を引き起こしやすくなる要因の一つとされています。しかし、これらは脳腫瘍の患者さんを調べていくとそういう人が多いという事に過ぎないわけであって、実際にはっきりとした原因とは言えないのが現状です。これはほかのがんにも言えることで、これという原因はなく、これからの研究が期待されるところです。